20年度灘1日目 解説
[6]
秒 0 1 2 ... 番号 1 4 7 ... 番号は3で割ると1余る数になっており、101は2周すると202となり、3で割ると1余る。
よって、202÷3=67・・・1
答え 67秒後
[7] 前の回の分数の分母分子の和がその回の分母になり、前の回の分数の分母とその回の分数の分母の和が、その回の分数の分子になることに気付けば簡単に求めることができる。
回 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 A 3/2 7/5 17/12 41/29 99/70 239/169 577/408 1393/985 3363/2378 7119/5741 18601/12860 11−5=6回目に分母が5けたとなっている。
答え 1・・99/70 2・・6回
[11]
上図で展開図の20cmの辺に平行な青い補助線をひくと緑の直角三角形が合同になる。この面が「ふた」になるので、15×20÷2=150平方センチ
この容器の容積は上図の2つの三角柱の和になるので、150×10+(5×10÷2)×20=2000立方センチ
答え 1・・150 2・・2000
[12]
頂 点-底面の順に書き表わすと、三角すいU-ACEすなわちC-AEUはUE//QCより三角すいQ-AEUの体積と等しい。よって手前の四角すいA- CQUE=三角すいQ-AEU+三角すいQ-ACE=(3×5÷3)×2=10立方センチとなる。向こう側にもこれと合同な四角すいがあるので、10×2 =20立方センチとなる。
答え 20
[13]
赤い円のとき、(80+20)÷40=2.5分
青い円のとき、(30×2)÷40=1.5分
答え 1・・2.5 2・・1.5
20年度灘2日目 解説
[5] (1)
図2のひし形は、「右上がり」、「右下がり」、「まっすぐ」の3通りある。図3の六角形は左図のように
の位置が3通りあり、右回り左回りの2通りがあるので、3×2=6通りある。
したがって移動回数が6回以下で終わるものは、3+6=9通りある。
答え 9通り
(2) 下図のように5通りある。
(3)
上図のように、
がそれぞれ5か所ずつ考えられるので、逆回りも入れると、5通り×2通り=10通り 10通り×3=30通りとなる。
答え 30通り
(4)
真中のグレーの部分以外の12個の正三角形の部分を12回移動する。このような形は上の2通りしかない。(3)と同様に考えて、
がそれぞれ6か所ずつ考えられるので、逆回りも入れると、6通り×2通り=12通り 12通り×2=24通りとなる。
答え 24通り