[中学受験算数で解ける高校入試問題ー面積比]

   

  

  

解説

大阪の名門、四天王寺高校の入試問題です。折り返しの問題では、折り返す前と後の図形が合同であることがポイントですが、角ABFと角ADFが等しいことより、4点ABDFが同一円周上にあることが分かり、その結果、角DBF=角DAFが言えて、二角相等で三角形AECと三角形DEBの相似が発見できる。相似比は、AE:DE=2:3であることが使えます。

補足:面積比=底辺の比より、△AEF=2、△AFC=5、よって△DEF=5−2=3となり、AE:DE=2:3 が分かります。

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