
解説
37を37で割ると割り切れ、39を37で割ると
2余り、1798を37で割ると21余る。したがって、この39×□を、
37で割って21余る数にする必要がある。
余りの
2も□倍されるので、
2×□=37+21=58が使える。□=58÷2=29と決まる。この
とき○=(1797−39×29)÷37=18である。
答え ○=18、□=29
考察
不定方程式を使って文章題を解かせる問題がよく出題されます。
このような式が2つあれば消去算ですが、1つのときは表にして求めるにしても時間がかかりますので、このような解法が使われます。